[CentOS 6] epel、remiのリポジトリを追加する方法

 

このページでは、CentOS 6(ここでは6.9)で、epelremiリポジトリを追加する方法をご紹介します。CentOS標準のリポジトリに加えこれらのリポジトリを追加することで、インストールすることができるパッケージのバリエーションが増え、様々なサーバーの用途に対応できるようになります。

 

1. 以下のコマンドを実行し、epelとremiのリポジトリを追加します。

 

2. 以下のコマンドを実行してリポジトリの一覧を取得します。epelとremiが加わっているかどうか確認します。以下の実行例の様にepelとremiが一覧にあれば正常に追加されています。

 

3. 実際にepelやremiからパッケージを取得する場合はyumコマンドに『–enablerepo』オプションを指定することで可能になります。

 

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