[CentOS 6] システムの文字コードをUTF-8に変更する方法

このページでは、CentOS 6(ここでは6.9)のシステムの文字コードを『日本語UTF-8』に設定する方法をご紹介します。FTPなどでのファイルのアップロードやダウンロードを行う際、文字化けが起きないように自分が使っている環境に合わせた設定をしましょう。

 

1. 現在のシステムの文字コードを確認するため、以下のコマンドを実行します。

CentOS 6の場合、多くは上記のような『en_US.UTF-8』がデフォルトの設定になっています。

 

2. 日本語のUTF-8に書き換えるために設定ファルを開きます。

 

3. デフォルトの設定をコメントアウトし、設定を追記します。

 

4. 設定ファイルを保存し、システムを再起動して設定を反映します。

 

5. 再起動したら再度確認コマンドを実行し、設定が反映されたか確認します。

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