[CentOS 6] NTPで時刻を合わせる方法

このページでは、CentOS 6(ここでは6.9)でNTPを使って時刻を合わせる方法をご紹介します。時刻の大幅なずれは各サービスやロギングに重大な影響をもたらす場合があります。特にVMwareなどの仮想環境上のOSは時刻のずれを起こしやすいため、NTPで定期的に時刻が同期されるように設定していきます。

 

1. NTPのパッケージが入っていなければインストールします。

 

2. 設定ファイルを開いて編集します。

 

3. 以下の箇所を書き換えます。以下はさくらのVPSの例です。環境により内容が若干異なります。

 

4. 設定ファイルを保存して終了後、サービスを起動させ、システム起動時にも自動で起動するようにします。

 

5. しばらく時間をおき、NTPの同期が開始されたかどうか確認します。

 

6. 以下のように、左端に*と+が表示されていれば同期が開始されています。

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