[CentOS 6] phpMyAdminを利用する方法(Apache編)

 

このページでは、CentOS 6(ここでは6.9)でphpMyAdminVirtualHostで利用する方法(Apache編)をご紹介します。phpMyAdminはMySQLサーバーをウェブブラウザで管理するためのデータベース接続クライアントツールです。とても便利で簡単にMySQLの操作ができるので、初心者は導入しておくことをオススメします。

 

1. phpMyAdminをyumでインストールするため、必要なリポジトリを追加します。リポジトリの追加手順については以下をご参照ください。

[CentOS 6] epel、remiのリポジトリを追加する方法

 

2. 以下のコマンドでphpMyAdminと関連パッケージをインストールします。

 

3. Apacheの設定ファイルを作成します。基本的な設定手順は以下のページをご参照ください。

[CentOS 6] ApacheをインストールしてVirtualHostを設定する方法

 

4. 上記の手順で基本的な設定を終わらせたら、phpMyAdmin用の設定ファイルを作成します。設定ファイル名は任意でOKです。

 

5. 設定ファイルを作成したら以下の内容を記述します。内容はサンプルですので適時自身の環境に置き換えてください。

上記ではSSLの設定を行なっています。SSLの自己証明書を作成する手順はこちらをご参照ください。

[CentOS 6] Chrome 58以降のバージョンに対応したSSL自己証明書を作成する方法

 

6. サービスを再起動して設定を反映させます。

 

7. Apacheの設定ファイルに設定したドメインは、各自のドメインプロバイダに追加するか、hostsファイルに設定してアクセスできるようにしておきましょう。hostsの設定手順については以下のページをご参照ください。

[Windows 10] hostsを編集する方法

[CentOS 6] ホスト名を設定する方法

 

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