[Windows 10] Cドライブのディスクサイズを拡張する方法

このページでは、Windows 10Cドライブ(ディスクサイズ)を拡張する方法をご紹介します。PCを長年使うにつれて、ファイル数やメールデータ、その他キャッシュや不要なデータが増大し、Cドライブの容量を圧迫してしまうことがあります。その結果、起動速度の低下や動作が重くなったりすることにつながります。これ以上データも保存できなくて困った…という時はディスクサイズの拡張を試してみると良いでしょう。

今回紹介する手順は、一つのハードディスクにCドライブ以外の未割り当て領域があることを前提としています。Cドライブ以外にDドライブなどが割り当てられ、ハードディスクが全て利用されている場合には行うことができません。また、この手順はパーティションに関する作業を行うため、間違った操作を行うとデータが消えてしまうことがあります。作業前にバックアップをとり、細心の注意を払って作業をしてください。

 

1. デスクトップで『Windowsキー』と『X』を同時に押してシステムのメニューを開き、『ディスクの管理』を選択します。

 

2. 『(C:)』となっているドライブを右クリックします。表示されたメニューの中から『ボリュームの拡張』を選択します。

 

3. ボリュームの拡張ウィザードが表示されます。次に進みます。

 

4. 未割り当てのパーティションがあれば、選択されたディスクに容量が表示されます。『ディスク領域(MB)を選択』の入力欄に増やしたい容量の数値をMB単位で入力します。ここでは追加可能な最大サイズを指定します。

 

5. 『完了』を選択してウィザードを終了します。

 

6. 黒く表示されていた『未割り当て』だった20GBがなくなり、Cドライブに統合されました。

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